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タイ風オムレツ(カイジャオムーサップ)の作り方/本格レシピ

タイの屋台や食堂で定番の卵料理「カイジャオ」。日本の薄焼き卵と違い、油を多めに入れて揚げ焼きにすることで、外はカリッ、中はふんわりに仕上がります。今回は豚ひき肉入りの人気版「ムーサップ」を、家庭で失敗しない手順でまとめました。

先に読むと失敗しないコツ
✅ポイント
👥 分量:2人前 ⏱ 調理時間:10分 🌶 辛さ:なし(チリソースで調整) 🍳 難易度:かんたん 🔥 460kcal(1人前)   ※表示の数値は目安です。 💡 ポイント:カイジャオは「卵焼き」ではなく“軽い揚げ物”。 油と温度をしっかり使うことで、外はカリッと中はふんわりに仕上がります。
◆ このレシピのキーワード
▼主材料
  • ・豚ミンチ50g
  • ・玉ねぎ(スライス)15g
  • ・ネギ(みじん切り)5g
  • ・卵2個
  • ・油大さじ2
  • ・仕上げ用ネギ適量
▼調味料
  • ・醤油小さじ1/2
  • ・オイスターソース小さじ1/2
  • ・鶏ガラスープの素小さじ½
  • ※卵に全部入れる
  •  
  • ▼その他
  • ・ケチャップ(お好み)
  • ※チリソースがあればなお良し(スイートチリでもOK)
  • ※大さじ1=15ml/小さじ1=5mlです。
  • 計量の基準(大さじ・小さじ)について
材料を見る
失敗しないコツ
材料

ショートレシピ動画を見る

作り方

STEP1:卵に具材と下味を全部入れて混ぜる

生卵 溶き卵

豚ミンチ タマネギ

ボウルに卵を割り入れてよくかき混ぜたら、豚ミンチと玉ねぎを入れて再度混ぜます。

 

鶏ガラスープの素 醤油

オイスターソース ネギ

鶏ガラスープの素・醤油・オイスターソースを入れて混ぜた後、ネギを入れて再度混ぜます。
✅ 混ぜすぎず、全体がなじむ程度でOKです。
カオパットくん
別炒めしないのが屋台流だよ!卵の中で旨みがまとまるんだ〜!

STEP2:油を多めに入れて、しっかり温める

油大さじ2杯 油を温める

フライパンに油(大さじ2)を入れ、中火で温めます。
✅ 油がしっかり温まってから卵液を流し入れるのがポイント。
カオパットくん
油がぬるいと“ただの卵焼き”になっちゃうよ!

STEP3:卵液を流し入れ、外側がカリッとするまで揚げ焼き

卵液を投入 流しいれた状態で待機

卵液を一気に入れ、周りがブクブクしてきたらOK。
フライパンを軽く傾けて、油を端に集め、上からかけるとカリッと仕上がります。

STEP4:返して反対側も焼く(やけど注意)

フライ返しで返す 裏もよく焼く

焼き色がついたら、フライ返しでそっと返します。
油が跳ねやすいので、手元に注意して短時間で焼きます。
カオパットくん
返すときは距離を取ってね!安全第一で“ゆっくり返し”だよ〜!

STEP5:盛り付けて完成(ソースで味変)

フライパンから皿へ 完成

皿に盛り付けたら完成!
この際に、食べやすい大きさに切ったり、ケチャップやチリソースを添えると屋台っぽさが上がります。

レシピQ&A

Q:油は本当に大さじ2も必要ですか?

A: 必要です。カイジャオは揚げ焼きで外側をカリッとさせる料理なので、油が少ないと“ただの卵焼き”になりやすいです。

Q:豚ミンチは増やしてもいい?

A:OKです(+30〜50gまで)。ただし増やすほど火が通りにくくなるので、厚みが出る場合は中火でじっくり焼きます。

Q:玉ねぎは生のまま入れて大丈夫?

A:大丈夫です。薄切りなら卵の火入れで十分しんなりします。心配ならさらに薄くスライスしてください。

Q:返すのが苦手です…

A:半分に折って“オムレツ風”にしてもOK。無理にひっくり返さず、形より安全優先で大丈夫です。

Q:何につけて食べるのが本場?

A:ケチャップもありますが、タイではチリソース系(スイートチリやチリソース)が人気です。

Q:ご飯にのせても合う?

A:めちゃくちゃ合います。タイでは白ご飯と一緒に食べることも多いです。

Q:作り置きできますか?

A:できますが、カリッと感は落ちます。食べる直前にトースターで軽く温め直すと復活しやすいです。

レシピ監修
監修者写真
ファイさん(タイ料理店 シェフ)
“家庭でも本場の香りが立つように、味のバランスを監修しています。”
プロフィール
  • 氏名:ファイ(Fai)
  • 職業:タイ料理店 シェフ
  • シェフ歴:12年
  • 年齢:30歳
  • 得意分野:炒め物、タイの定番家庭料理、ハーブ使い

本場の豆知識

・タイのオムレツは“卵焼き”じゃなく“軽い揚げ物
油を多めに使うのは、外側をカリッとさせて香ばしさを出すため。
実は「卵のフリッター」みたいな立ち位置です。

・下味も具材も“全部卵に入れる”のが屋台流
先に具を炒めないのは、スピードと一体感のため。
卵の中で旨みがまとまるから、少ない調味料でも味が決まります。

・ぷっくり膨らんだら成功サイン
油の温度がしっかりあると、卵がふわっと膨らみやすいです。
「膨らみ=外カリ中ふわ」に近づいている合図です。

カオパットくん
白ご飯にのせたら危険だよ…止まらなくなるやつだよ〜!
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カイジャオムーサップ

Course 屋台めし
Cuisine タイ
Keyword カイジャオ
Prep Time 5 minutes
Cook Time 10 minutes
Servings 2
Calories 460kcal

Notes

Recipe Name(カイジャオムーサップ)
Description(油多めの揚げ焼きで作る本格タイ風オムレツ「カイジャオ・ムーサップ」。豚ひき肉入りで満足感たっぷり。卵に下味と具材を全部入れるコツ、火加減、返し方の注意点、Q&A、豆知識まで写真付きで丁寧に解説します。)
2人分
準備時間 / 調理時間 / 合計時間:
5 分 / 5 分 / 20 分
Ingredients(材料)
・豚ミンチ … 50g
・玉ねぎ(スライス)… 15g
・ネギ(みじん切り)… 5g
・卵 … 2個
・油 … 大さじ2
・仕上げ用ネギ … 適量
・醤油 … 小さじ1/2
・オイスターソース … 小さじ1/2
・鶏ガラスープの素 … 小さじ½
・ケチャップ(お好み)
Instructions(手順)
STEP1:卵に具材と下味を全部入れて混ぜる
ボウルに卵を割り入れてよくかき混ぜたら、豚ミンチと玉ねぎを入れて再度混ぜます。
鶏ガラスープの素・醤油・オイスターソースを入れて混ぜた後、ネギを入れて再度混ぜます。
✅混ぜすぎず、全体がなじむ程度でOKです。
STEP2:油を多めに入れて、しっかり温める
フライパンに油(大さじ2)を入れ、中火で温めます。
✅油がしっかり温まってから卵液を流し入れるのがポイント。
STEP3:卵液を流し入れ、外側がカリッとするまで揚げ焼き
卵液を一気に入れ、周りがブクブクしてきたらOK。
フライパンを軽く傾けて、油を端に集め、上からかけるとカリッと仕上がります。
STEP4:返して反対側も焼く(やけど注意
焼き色がついたら、フライ返しでそっと返します。
油が跳ねやすいので、手元に注意して短時間で焼きます。
STEP5:盛り付けて完成(ソースで味変)
皿に盛り付けたら完成!
この際に、食べやすい大きさに切ったり、ケチャップやチリソースを添えると屋台っぽさが上がります。
画像(アイキャッチ)
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