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カオパット・ムーの作り方/本格レシピ

材料を見る
失敗しないコツ
タイの屋台や食堂で定番のごはん料理「カオパット・ムー」。にんにくの香り、ナンプラーのコク、トマトの酸味が合わさった、シンプルなのに奥深い タイ式チャーハンです。
先に読むと失敗しないコツ
✅ポイント
👥 分量:2人前 ⏱ 調理時間:10分 🌶 辛さ:ゼロ   ※お好みで唐辛子追加可 🍳 難易度:かんたん 🔥 515kcal(1人前)   ※表示の数値は目安です。 💡 ポイント:鍋を振らない、 香りを重ねるのが最大のポイント。
◆ このレシピのキーワード
▼主材料
  • 豚肉こま切れ(豚バラでもOK)……80g
  • ※肩ローススライスがおすすめ
  • 小松菜……15g
  • トマト……1/2個(くし切り8等分)
  • にんじん(みじん切り)……15g
  • 玉ねぎ(スライス)……15g
  • 卵……2個
  • ご飯(日本米)……300g(冷やご飯がベスト)

▼調味料
  • 油……大さじ1
  • にんにく(みじん切り)……小さじ2
  • 醤油 ……小さじ1
  • 鶏ガラスープの素 ……小さじ1
  • 砂糖 ……小さじ1
  • ナンプラー ……小さじ1/2
  • ▼飾り付け
  • きゅうりスライス……2枚
  • トマト……1カット
  • ライム……1/2カット
  • ネギ……適量
  • ※大さじ1=15ml/小さじ1=5mlです。
  • 計量の基準(大さじ・小さじ)について

材料

ショートレシピ動画を見る

カオパット・ムーの作り方/本格レシピ

STEP1:にんにくは「弱火」で香り出し

油をひく 油をのばす

にんにくを入れる

フライパンに油とにんにくを入れ、弱火にかけます。 色づかせず、じっくり香りだけを油に移します。
カオパットくん
焦がしたら苦くなるぞ!弱火で“香りだけ”もらうんだよ〜!

STEP2:豚肉を入れて火を通す

豚肉投入 よく火を通す

香りが立ったら豚肉を入れ、中火にして色が変わるまでしっかり火を入れます。

STEP3:卵 ➔ ご飯 ➔ 野菜の順で投入

卵投入 半熟に炒める

まず、溶き卵を入れて半熟状にします。


冷ご飯投入 人参投入

たまねぎ投入 炒める

そこへ 冷やご飯 を加え、フライパンを振らずにヘラで切るように混ぜ、にんじん・玉ねぎを入れて軽く炒めていきます。
カオパットくん
フライパン振ると温度が落ちるよ!火に当てっぱなしでいこう〜!

STEP4:調味料で味付け

冷ご飯投入 人参投入

味がなじむように均一に炒める

調味料(醤油・鶏ガラスープの素・砂糖)を加え、全体に均一に味をなじませます。

STEP5:仕上げ前に「本場の決め手」

小松菜投入 トマト投入

さっと炒める

小松菜(カイラン菜)・トマト・ナンプラー を加えて、サッと炒めて完成です。
カオパットくん
ここでナンプラー&トマトだよ!一気に“タイ屋台味”になるんだ〜!

茶碗に盛る お皿に盛る

トッピングを添える

お皿にこんもり盛り、トマト・きゅうり・ライム(マナオ)・ネギ(トン・ホーム)を添えます。 マナオは最初から全部搾らず、途中でキュッが最高です。
カオパットくん
途中でライムを搾すと…うほほ!味変で食欲倍増だよ〜!

レシピQ&A

Q1. ご飯は炊きたてでも作れますか?

A. 作れますが、冷やご飯がベストです。炊きたては水分が多く、べちゃっとしやすいので、粗熱を取ってから使うと失敗しにくいです。

Q2. 冷やご飯って「冷蔵」?「冷凍」?

A. どちらでもOKです。冷凍ご飯はレンジで軽く温めてほぐしてから入れると、炒めやすくなります(熱々にしすぎないのがコツ)。

Q3. フライパンは振らない方がいいの?

A. はい、タイ炒めは基本 振らずに火に当て続ける のがコツです。鍋を振ると温度が落ちて、水分が出てベチャつきやすくなります。

Q4. にんにくを弱火で炒める理由は?

A. 焦げを防いで香りだけを油に移すためです。ここで焦がすと苦味が出て、全体の味が崩れます。

Q5. ナンプラーは最初に入れた方がいい?

A. いいえ、仕上げ前が正解です。香りが飛びやすいので、最後に入れると一気に“屋台っぽい香り”になります。

Q6. ナンプラーはどれを買えばいい?

A. 迷ったら万能タイプが1本あると便利です   ▶ おすすめナンプラーはこちら

Q7. 醤油は入れなくてもいい?

A. ナンプラーだけでも作れます。ただ、醤油を少し入れると日本人の舌に馴染みやすく、味がまとまりやすいです。

Q8. カイラン菜がない場合の代用は?

A. 小松菜が一番近いです。他にも、チンゲン菜・ほうれん草でもOK(入れるのは最後にして食感を残すのがポイント)。

Q9. トマトはなぜ最後に入れるの?

A. 煮崩れて水っぽくなるのを防ぐためです。最後にサッと入れることで、酸味とフレッシュ感が残り、本場の味に近づきます。

Q10. 豚肉はどの部位が一番おすすめ?

A. 肩ローススライスが一番バランス良いです。脂のコクが欲しいなら豚バラ、さっぱりならもも・こま切れでもOK。

Q11. しっとり系?パラパラ系?どっちが正解?

A. カオパットは基本、パラパラというより“しっとり香ばしい”のが本場寄りです。強火で水分を飛ばすより、香りと火入れを優先すると失敗しません。

Q12. 味変のおすすめは?

A. マナオ(ライム)を途中で搾るのが最強です。酸味が入ると後味が軽くなって、食欲が一気に上がります。

Q13. 辛くしたい場合はどうすればいい?

A. 仕上げに粉唐辛子、または卓上でプリックナンプラー(唐辛子入りナンプラー)がおすすめ。炒め工程に入れるより、後がけの方が香りが立ちます。

Q14. 作り置きできますか?

A. できますが、食感は落ちやすいです。保存するなら冷蔵で1日、温め直しはフライパンでサッと炒めるのがおすすめです(レンジだけだとべちゃつきやすい)。

本場の豆知識|カオパット・ムー

■ タイでは「炒飯は朝〜昼の料理」
カオパットは、タイでは朝食〜昼食によく食べられる料理です。
屋台や食堂では、ガパオやカオマンガイよりも提供スピードが早く、軽めに食べられる一皿として定番です。

■ 本場では“パラパラ”より「しっとり香ばしい」
日本のチャーハンのような強火パラパラは、実はタイでは少数派。
本場のカオパットは、油に香りを移した“しっとり感”と香ばしさを大切にします。
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カオパット・ムー

冷やご飯で作る本格タイ炒飯「カオパット・ムー」を丁寧に解説。にんにくの香り出し、ナンプラーの使い方など、屋台の味に近づくコツを写真付きで紹介します。
Course ご飯
Cuisine タイ
Keyword カオパット
Servings 2
Calories 515kcal

Notes

Recipe Name(カオパット・ムー)
Description(冷やご飯で作る本格タイ炒飯「カオパット・ムー」を丁寧に解説。にんにくの香り出し、ナンプラーの使い方など、屋台の味に近づくコツを写真付きで紹介します。)
Servings(2人分)
Prep Time / Cook Time / Total Time
10分  / 10分/ 20分
Ingredients(材料)
・豚肉こま切れ……80g
 ※豚バラでもOK
 ※肩ローススライスがおすすめ
・小松菜……15g
・トマト……1/2個(くし切り8等分)
・にんじん(みじん切り)… 15g
・玉ねぎ(スライス)……15g
・卵……2個
・ご飯(日本米) … 300g(冷やご飯がベスト)
・鶏がらスープの素……小さじ1杯
・ナンプラー……小さじ1/2
・サラダ油……大さじ1杯
・醤油……小さじ1杯
・砂糖……小さじ1杯
・にんにく(みじん切り)……小さじ2杯
・きゅうりスライス……2枚
・トマト……1カット
・ライム……1/2カット
・ネギ……適量
Instructions(手順)
STEP1:にんにくは「弱火」で香り出し
フライパンに油とにんにくを入れ、弱火にかけます。 色づかせず、じっくり香りだけを油に移します。
STEP2:豚肉を入れて火を通す
香りが立ったら豚肉を入れ、中火にして色が変わるまでしっかり火を入れます。
STEP3:卵 ➔ ご飯 ➔ 野菜の順で投入
まず、溶き卵を入れて半熟状にします。
そこへ 冷やご飯 を加え、フライパンを振らずにヘラで切るように混ぜ、にんじん・玉ねぎを入れて軽く炒めていきます。
STEP4:調味料で味付け
調味料(醤油・鶏ガラスープの素・砂糖)を加え、全体に均一に味をなじませます。
小松菜(カイラン菜)・トマト・ナンプラー を加えて、サッと炒めて完成です。
お皿にこんもり盛り、トマト・きゅうり・ライム(マナオ)・ネギ(トン・ホーム)を添えます。 マナオは最初から全部搾らず、途中でキュッが最高です。
画像(アイキャッチ)
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