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結論:油多めの“揚げ焼き”がタイ式
ガパオの目玉焼きが「ふつうの目玉焼き」になってしまう原因は、油が少ないこと。
タイ式(ไข่ดาว)は、油多めで揚げ焼きにして白身を膨らませ、フチをカリッとさせるのが正解です。
ガパオ君ガパオの目玉焼きは“焼く”じゃない、“揚げ焼き”だヨ!
タイ式目玉焼きの特徴(カリふわ)
白身:油の熱でふわっと膨らむ
フチ:カリカリに香ばしくなる
黄身:好みで半熟〜しっかりまで調整可能
この食感があるだけで、ガパオが一気に“屋台っぽく”なります。
失敗しない作り方(手順)
1) フライパンをしっかり熱する
フライパンがぬるいと、白身が広がって薄くなる原因に。
2) 油は多め(目安:大さじ2〜3)
底がうっすら覆われるくらい。
※油が少ないと“普通の目玉焼き”になります。
3) 卵はそっと落として、触らない
入れた直後にいじると白身が散って膨らみません。
端から泡立ってきたら成功のサイン。
4) スプーンで油を白身にかける(仕上げの神技)
上から油をかけると、白身が一気に膨らみ、表面も膜が張ります。
5) 黄身の好みで火を止める
半熟:白身が固まったらすぐ
しっかり:もう少しだけ加熱
よくある失敗と解決策
失敗①:白身が薄く広がる
→ フライパンの予熱不足 or 油が少ない。まず熱を上げる。
失敗②:焦げる
→ 火が強すぎる。強火ではなく“中強火”でOK。油の温度が大事。
失敗③:黄身が固くなる
→ 加熱しすぎ。白身が固まった時点で止めるか、油かけを短く。
半熟にしたい人向け調整
タイ式のカリッとしたフチは残しつつ、黄身は半熟にできます。
コツは「油かけ→短時間」。白身だけ固めて、黄身は触らない。
ガパオ君フチはカリッ、黄身はとろっ。これがガパオの優勝コンボだヨ!
まとめ
タイ式ガパオの目玉焼きは、油多めの“揚げ焼き”が正解です。
フライパンをしっかり予熱し、油を多めに入れ、卵を落としたら触らず、最後にスプーンで油をかければ白身が膨らんでフチがカリッと仕上がります。
黄身は好みで加熱時間を調整すればOK。
内部リンク
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