結論:ペーストは「香り」と「塩味」の強さで当たり外れが決まる
市販のガパオペーストは便利ですが、商品によって方向性が違います。
当たり外れを分けるのは、だいたいこの2つ。
・香り(バジル感・ハーブ感
・塩味(しょっぱさ)と旨味の厚み
ガパオ君ガパオペーストの選び方(3基準)
① 原材料に“バジル系”が入っているか
「ガパオ感」の正体は香り。
バジル・ハーブ類が薄いタイプは、炒めても“それっぽく”なりにくいです。
② 塩味が強すぎないか(調整しやすさ)
しょっぱいペーストは修正が難しい。
初心者ほど、塩味が控えめで自分で足せるタイプが使いやすいです。
③ 辛さが「家の辛さ」に合うか
辛すぎると家族が食べられない=継続できません。
最初は「中辛」寄りを選び、辛さは唐辛子で足すほうが失敗しません。
失敗しない使い方(味が濃すぎ/薄すぎ問題)
基本:最初は少なめに入れる
ペーストは商品差が大きいので、最初からドバっと入れると事故ります。
少量→味見→追加が鉄則。
濃すぎ(しょっぱい)になったら
砂糖ひとつまみで角を取る
卵(目玉焼き/炒り卵)で受け止める
野菜を少し足して薄める(ただし水分注意)
薄すぎ(物足りない)なら
オイスターで旨味を足す
醤油(orナンプラー)で塩味を微調整
最後にバジルを追加して香りを立てる
“本格寄せ”にする追い足し
ペーストを使っても、ここを足すと一気に本格寄りになります。
・ナンプラー少量(香りがタイになる)
・ホーリーバジル(あれば)/なければスイートバジルを仕上げに
・砂糖ひとつまみ(味の輪郭)
・強火×短時間(香りが立つ)
ガパオ君よくある質問(Q&A)
ペーストだけで味付けしていい?
子ども用にするなら?
まとめ
市販ガパオペーストは便利ですが、選び方と使い方で味が大きく変わります。
選ぶときは「香り(バジル感)」「塩味の強さ(調整しやすさ)」「辛さ」を基準にすると失敗しません。
使うときは最初は少なめにし、足りなければオイスターで旨味、醤油orナンプラーで塩味、仕上げのバジルで香りを補うのが最強ルート。
ペーストでも“本格ガパオ”は作れます。
-内部リンク-
👉ガパオライスの作り方
👉ガパオの味付け黄金比
👉ガパオが薄い原因と対策
👉ナンプラーがない時の代用
👉ホーリーバジル代用のコツ












